スタッフブログ/デジタルマーケティングエージェンシー/コミクス

ダイナミックリターゲティング

ダイナミックリターゲティング広告が再び熱くなっています。
当社にもご相談が増えております。

そこで、今回は、ダイナミックリターゲティングを整理したいと思います。

まず、主要なメニュー一覧です。

CRITEO(Criteo ダイナミックリターゲティング広告)
https://www.criteo.com/jp/for-marketers/products/criteo-dynamic-retargeting/

Facebook(ダイナミッククリエイティブ)
https://www.facebook.com/business/help/1598907360340114

Google(GDR)
https://support.google.com/adwords/answer/3103357?hl=ja#place_tag

KANADE(パーソナライズ リターゲティング)
http://www.kccs.co.jp/kanade/dsp/menu.html

ロジカド(ダイナミッククリエイティブ)
http://www.logicad.com/

【設定】
次に、ダイナミックリターゲティングを実施する際の最大のハードルがフィードの設計・運用になります。

フィードフォース社
https://dfplus.feedforce.jp/

コマースリンク社
https://www.commercelink.co.jp/dfo

上記のようなフィード設計ツールを使用するのが理想的です。例外がありますが、運用(売り切れた場合など)も自動的に反映されるからです。

ただ、費用的な面などがネックになる場合には、Google(GDR)のマーチャントセンターで作成・登録し、その他のメニューに横展開するのが効率的です。
マーチャントセンターのフィードの仕様が各メニューのフィード広告設計と共通部分が多く、カスタマイズしやすいためです。

【運用】
ダイナミックリターゲティング広告の運用で最も重要なのは、「各メニューに精度の高いデータを送って最適化しやすくする」ことです。

あまり細かく分けすぎると最適化機能が低下しますが、例えば、リーセンシー設定(サイトにアクセスしてから〇〇日以内のユーザに配信など)、曜日・時間、性別などでキャンペーン、広告グループを分けて、属性ごとの実績データを各メニューの最適化エンジンに提供することが重要になります。

また、コンバージョンデータをなるべく一定の頻度で提供することも重要です。単価が高く、CVが多く発生しない場合には、マイクロコンバージョン(例えば、フォーム到達でコンバージョンとするなど)を設定して、重みづけを軽くすることでより精度の高いデータを提供することができます。

関連記事

コールアウト表示オプションとテキスト補足オプションでCTR大幅UP!

「あーどうしよう~、文字数オーバーだぁ」リスティング運用担当の方なら広告文を作る際にこの苦しみを何度も味わったことがあるかと思います。商材の特徴をもっと入れたいが限られた文字数では中々実現できません。そのような時にとても…

iOS11 safariのITS対応(Google AdWords)

2017年10月に適用されたiOSのブラウザSafariでのサードパーティーCookie制限に対応した、Google AdWordsのコンバージョンタグの発行について記載します。 まず、対応したコンバージョンタグについて…

広告運用担当なら覚えておきたい!広告審査落ちのよくある事例 (LP編)

リスティング広告を担当していると、広告が審査に通らない。配信していた広告が審査に落ちて止まってしまった!と、悩んだことありませんか? 制作した広告文やバナー、LP(リンク先ページ)が審査に落ちて配信できない!媒体やクリエ…

Googleショッピング広告

今回は、Googleショッピング広告の紹介です。 赤枠に表示されているのがショッピング広告です。 メリットとしては、 1、スマホでは、リスティング広告枠(青枠)の上に画像付きで表示されるため、CTRが高くなる傾向にありま…

動的検索広告(DSA)で運用効率大幅UP!

はじめまして、吉田です。 新卒で入社してまだ数カ月の新参者ですが、皆様のお役に少しでも立てればと思い投稿させていただきます。 さて突然ですが広告運用担当者の皆さま、時間管理でお困りではないでしょうか。いくつものアカウント…