スタッフブログ/デジタルマーケティングエージェンシー/コミクス

リターゲティング広告のデータフィード設計

170615

YDNでもリターゲティングリストを他のアカウントでも使用できるようになりました。
GDNやFacebook広告では既に実装されていますが、ついにYahoo!でも可能になりました。

「サイトにアクセスしたユーザに配信する」という設定だけでは、以前ほど効果を上げにくくなっていることが背景としてあげられます。

例えば、総合サイトのTOPページにアクセスしたユーザと個別の商品のみを掲載しているランディングページにアクセスしたユーザとでは購入に対する意向やニーズが全く異なるのに、「マークを増やしたいから」という理由で両者を区別せず、同じリターゲティングリストで運用してしまうと費用対効果が合わなくなります。

アクセスしたページ、検索キーワードなどで細かくリターゲティングリストを使い分けて運用して、成果を上げたリストを類似拡張していくという運用してマーク数を増やし、CVの最大化を目指すという運用方法が特に通販サイトでは重要になってきています。

関連記事

Google Optimize

Googleオプティマイズを積極的に使用する広告主が増えてきました。 そこで、今回のテーマは、Googleオプティマイズの導入フローです。 まず、アカウント発行まで下記の手続きが必要です。 1、アカウント登録 https…

【初心者向け】広告運用担当者が押えておきたい広告文作成のコツ!

こんにちは、リスティングの運用担当をしておりますT中です。今回は初投稿ということもあり、気合を入れて記事を書きましたので、ぜひ、一読して頂ければ幸いです。 広告文の作成を始める際に、「さあ、書くぞ!」と意気込んで、いきな…

【リマーケティングのCV数を最大化!】低コストでクリック数を増やせるメニューを紹介

こんにちは、リスティングの運用担当をしておりますT中です。 検索連動型広告、リマーケティングで順調にコンバージョンも取れてCPAも改善された。次はディスプレイのメニューを増やして獲得数を伸ばそう!1週間後、2週間後..C…

ダイナミックリターゲティング

ダイナミックリターゲティング広告が再び熱くなっています。 当社にもご相談が増えております。 そこで、今回は、ダイナミックリターゲティングを整理したいと思います。 まず、主要なメニュー一覧です。 CRITEO(Criteo…

リスティング広告の基礎(指標の覚え方)

インターネット広告の勉強をする際まず初めに躓くのが、知識習得だと思います。CPCやCTR、CPA、思わず「日本語を喋れ」と言いたくなるような表記ばかりです。頭がパンクしかけそうになっても、あきらめないでください。上記のよ…