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リターゲティング広告のデータフィード設計

170615

YDNでもリターゲティングリストを他のアカウントでも使用できるようになりました。
GDNやFacebook広告では既に実装されていますが、ついにYahoo!でも可能になりました。

「サイトにアクセスしたユーザに配信する」という設定だけでは、以前ほど効果を上げにくくなっていることが背景としてあげられます。

例えば、総合サイトのTOPページにアクセスしたユーザと個別の商品のみを掲載しているランディングページにアクセスしたユーザとでは購入に対する意向やニーズが全く異なるのに、「マークを増やしたいから」という理由で両者を区別せず、同じリターゲティングリストで運用してしまうと費用対効果が合わなくなります。

アクセスしたページ、検索キーワードなどで細かくリターゲティングリストを使い分けて運用して、成果を上げたリストを類似拡張していくという運用してマーク数を増やし、CVの最大化を目指すという運用方法が特に通販サイトでは重要になってきています。

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