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DSP

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DSP
DSP(デマンドサイドプラットフォーム)とは、ディスプレイ広告(バナー広告)配信の統合プラットフォームです。

設定した配信ロジックに従って、幅広いユーザーの中から最適なユーザーへ広告を配信することが可能です。

従来のディスプレイ広告

従来のディスプレイ広告では、商品のターゲットユーザーが閲覧していると想定されるメディアを選択し、各メディア・メニューごとに広告を発注、出稿し分析を行う必要がありました。

レポーティングや分析は個別に行わざるを得なかったため、担当者や広告会社の手間と時間がかかり統合的な広告マネジメントがしづらかったのが現実です。

また、広告枠自体に出稿するための最低金額や枠制限等の出稿条件があり、多くの予算が継続的に必要でした。

DSPの特徴

DSPでは、従来のディスプレイ広告では不可能だった下記のような点を解決しています。

  • 広告を配信する目的に応じて、複数メディアを横断した統合的な広告配信が可能
  • 1回の広告表示ごとにリアルタイムに入札を行うため、自動最適化された配信が可能
  • 広告表示ごとに料金が発生する仕組みのため、配信量に応じた従量課金
  • メディアやメニューではなく、オーディエンスごとに自動的に配信が最適化

上記のように、広告配信からレポーティングまでの作業負担は非常に低く、運用担当者は自動化できない本来の「売るための仕組み」である、クリエイティブやLTV戦略などの仮説プランニングや分析・検証に時間をかけることができます。

当社のDSP運用は、自社開発ツールWebCUBEやGoogleAnalyticsなどのアクセス解析ツールのデータをもとに、ウェブサイト来訪後のユーザー行動や他広告との関連性を分析し「ユーザーに購入してもらえる広告」を実現します。

当社で取り扱っているDSP

MarketOne ScaleOut xrost Geniee MicroAdBLADE FreakOut criteo

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