PR コンサルティング/デジタルマーケティングエージェンシー/コミクス

事業内容

PR コンサルティング

PR会社コミクスは、テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、Webなどクロスメディア展開で、戦略的なPRサービスを提供し、新たな宣伝手法を求める企業の要望に応えます。

プロモーション領域とPR領域において、AD、PR、IT、CGM、SEM、SEOそれぞれの分野で高い能力を発揮できる人的リソースを有しており、情報収集力・洞察力・コンサルティング力、システム開発力、タレントのキャスティング力などを原動力に、クロスメディアでクライアント満足の最大化が可能です。

情報を正確にターゲットに届けるためのメディア戦略や、切り口を工夫したPRツールや豊富な手法をご提案し、クライアントのニーズに、期待以上の成果でもってお応えいたします。

マスメディア記事・番組としてテレビ(TV)、新聞、雑誌、ラジオ等各種マスメディア媒体に露出を図るメディアPR/広報戦略を構築する「メディア媒体 PR/広報戦略」と、マスメディアに加え、Web、ブログ、メルマガ等の個別インターネットメディア(CGM)へのコミュニケーションアプローチを図る「ウェブPR(WebPR)/広報」を融合させ、クライアントの会社/商品認知力を高めて集客力アップを実現させます。

会社/商品ブランド力のアップを戦略的に図るテレビ(TV)PR→ウェブPR(WebPR)の『総合提案が可能なPRソリューション』を得意としております。

コミュニケーションマップ

PRは広告やSEO、CGMなどと下記の点において相互に補完し合います。

・情報の認知(広告・パブリシティを通じた情報の浸透、広告よりは効果が低い)
・情報の信頼性(SEO・メディア/検索エンジンが紹介する情報の高い信頼性)
・情報の理解(パブリシティを通じた情報の詳しい紹介、広告より効果が高い、PR独自)

これらは、情報の主観性/客観性と、受け手の積極性において下記のように分類されます。

上記のコミュニケーション手法の中で、コミュニケーション指標としての数値化が容易なのは、主観的な情報である「広告(広告費や露出量)」と「SEO/LPO(サイトアクセス数など)」であり、客観的な「PR」や「CGM」は(情報のポジティブ/ネガティブ)といった要素から数値化が難しいという特性がありますが、コミクスが提案するPRでは、コミュニケーション指標を数値として可視化いたします。

コミュニケーションマップ

PR パブリック・リレーションズ

新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、WEBなどのメディアを介してターゲットに情報を発信し、効果的にコミュニケーションを行なう手法です。
メディアを介したコミュニケーションとしてPRが広告と大きく異なるのは、広告やCMではなく、記事や番組内で「パブリシティ」として取り上げられるという点が挙げられます。

記事や番組内で取り上げられることで、情報の信頼性は高くなり、情報がターゲットに看過されることを防ぐことが可能となります。
また、PRでは、広告やCMなどのスペースを押えるための費用がかからないため、比較的安価な情報発信が可能です。

しかし、パブリシティの獲得のためには、各メディアが情報を取り上げるメリットとなるよう、メディアならびに読者や視聴者の目線に立った情報の提供や加工、切り口の付与が不可欠となります。

PR 広告・宣伝
担当部門 報道部/編集部 広告部
扱われるスペース パブリシティ(記事、ニュース) 広告スペース(CM)
情報の取捨選択/決定権 メディア 広告主
情報の発信主体 メディア 広告主
情報の特性 客観的 主観的
訴求する内容 事実に基づく イメージ
情報のリピート性
情報の信頼性
自己主張のしやすさ
コストパフォーマンス

2つのHowに基づいたPRコンサルテーション

コミュニケーションの成功とパブリシティの獲得のための最大の要点となってくるのは、

 ①どのメディアを通じてターゲットに訴求するか(How we reach our target.)
 ②どんな方法を通じてメディアに訴求するか(How we reach our target media.)

という2つのHowが重要となります。コミクスのPRにおいては、

 ①情報を正確にターゲットに届けるための戦略
 ②メディアがニュースとして取り上げるだけのメリットを情報に付加するべく、切り口を工夫したPRツールや豊富なPR手法をご提案いたします。

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