テレビCM/デジタルマーケティングエージェンシー/コミクス

事業内容

テレビCM

テレビCMは目的に合わせて様々な使い方ができます。

テレビCM テレビCMの放送方法には、大きく分けて2つの方法があります。タイム(番組提供)とスポットです。タイムは30秒CMが基本で、固定の番組スポンサー(広告主)となり、30秒CMと提供テロップが放送されます。

番組編成が変わる1月、4月、7月、10月に合わせた3か月を1クールとして、2クール(6か月)を基本単位として購入します。

放送エリアは、全国ネットと呼ばれるネットワークを通じて全国に放送できる提供枠と、ローカルと呼ばれる1つの局だけに放送できる提供枠とがあります。ネットとローカルは、番組によって決定されます。

スポットは15秒CMが基本で番組を固定せず、番組と番組の間のステーションブレーク(SB:ステブレ)を中心に、番組内に設けられたスポットの時間帯(PT:パーティシペイティング)を加えて放送されます。番組を固定しない代わりに、CMの放送時間帯と放送期間を指定し購入をします。

放送エリアは、ローカル放送のみとなり、全国ネットはありません。 ちなみにタイムとスポットの買い付けは別に行われます。 タイムは番組ごとに、スポットは指定する放送時間帯と放送期間によって料金が変わります。
また、タイムもスポットも各テレビ局によって料金が違います。

テレビ局一覧

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タイムは長期的に!スポットは短期的な視点で利用する。

タイムとスポットはターゲットの視聴状況に合わせることで効率よくターゲットに到達させることが可能となりますが、媒体戦略上の位置づけは異なります。

タイムは長期間に渡って提供する事が前提なので、番組のイメージや質的評価に広告主の印象が結び付き、イメージの形成や信頼感を視聴者に抱かせる事が可能となるCM枠です。特に「1社提供」と呼ばれる1社単独の提供の場合は番組=広告主と連想させるので効果的です。

それに対し、スポットは広告主の希望する放送期間や放送量、放送エリアなどを設定できるのでコミュニケーション戦略計画に合わせて使う事が可能となります。短期間に集中すれば広告認知を一気に獲得する事も可能です。
テレビCMを行いたい!実施を検討している!という企業の担当者(経営者)の方は当社までお気軽にご相談下さい。

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