専務挨拶/デジタルマーケティングエージェンシー/コミクス

会社情報

代表者挨拶

専務取締役 橋本剛

専務取締役 橋本剛

はじめまして、専務取締役の橋本剛です。
2007年9月設立当初からコミクスに参画し、多数の仲間と苦楽を共にして参りました。

コミクス参画の契機は、当社代表鈴木からの誘いでした。「何か面白いことをやるぞ!俺たちならできる。そのためにはお前が必要だ!」というような文句で誘われ、参画を決意しました。迷いは全くありませんでした。

当時の私は、「必要とされている」という嬉しさと、「未知への挑戦」という高揚感で、心が満たされていたのだと思います。「すぐに会社を軌道に乗せてやる」と信じて疑わず、業務に明け暮れましたが、そんな思いとは裏腹に会社経営は困難を究め、創業当初の2年間は、倒産の危機が何度もございました。

企業において、事業内容はもちろん大事ですが、それよりも、「誰とやるか」が私は大事だと考えております。頭が良いに越したことはありません。技術が秀でているに越したことはありません。しかしながら、誤解を恐れずに言うと、一番重要なのは、「責任感」だと私は思っております。

責任感があるから、手を抜かず、妥協せず、諦めない、質の高い仕事につながります。責任感があるから、お客様のご相談に親身になって取り組み、不足している部分は努力・経験し、知恵や技術を積み重ねて行くことができます。責任感があるから、重要な仕事を任せられる機会を得ることができます。責任感があるから、お客様の業績、会社の業績を伸ばせるよう真剣に考え、新規事業の立案、発展にもつながります。

お客様から「必要とされる」企業であるためには、社員一人一人が「必要とされる」集団でなくてはならないと考えます。お客様のことを第一に考え、妥協せずに業務に勤しんでくれた結果、倒産の危機を乗り越えることができました。おかげさまで、今現在は、次の飛躍に向けて、社員数も業績も共に伸びている途中です。

コミクスは、たとえ困難な道であっても、諦めずに、「責任感」をもって、お客様の問題解決に向けて全力を注ぎます。お客様から「必要とされる」企業、そして、社員から「必要とされる」企業として、コミクスを成長させて行くことが、私のミッションと考え、日々精進していく所存でございます。皆様方のご指導とご鞭撻の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2013年3月1日
株式会社コミクス
専務取締役
橋本剛

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